日本評論家協会-第2ちゃんねるセカンドサイト!
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NEC日本電気のパソコン、パーソナルコンピューター名機PC-9801シリーズ!
NEC日本電気のパソコン、パーソナルコンピューター名機PC-9801シリーズ!

PC-98シリーズといえば、
最後の独自ブランドでもあった、NEC製のパソコン、マイコンの名機ですね。
発売当時は、
PC-8001シリーズが出て、更に、PC-8801シリーズが出て、
オフィスコンピューターとしては、PC-100なんかが出ていたけど、
PC-8801よりも高度で、PC-100ほどオフィスを強調していないものとして、
オフコンとパソコンの中間として出てきた。

ところが、最初のうちこそ、
8ビットのPC-8801の方が、ゲームやホビーに使われていたけど、
9801シリーズの方が16ビットだし、機能が高いので、
次第に、8801と同じくらいに使用されるようになり、
いつのまにか、PC-9801が重視されるようになってきました。

ゲームもホビーもソフトについては、
とりあえずPC-9801を出して、
それから、余裕があれば、8801を出して、
更に、富士通とシャープを抑えようということで、
富士通のFM-7/FM-8用と、シャープのX1シリーズ用を出すみたいな、
そんな雰囲気はありました。

その後、富士通は、FM-TOWNSに変わり、
シャープはモトローラの68系を用いたX68000を出して、
ライバルになったけど、それでもNEC、PC9801の牙城は揺るがなかったねえ。

でも、9801も最初は試行錯誤だったよね。
PC-9801XM辺りが出た頃から、調子が上がったはずだけど、
その後に、PC-9801Uシリーズが出たけど、
これが当時珍しいフロッピーディスク3.5インチ内臓のコンピューターでした。

今ではフロッピーディスクというのは、
ほぼ全て3.5インチフロッピーディスクになってしまったけど、
当時は、ほとんどが5インチディスクを内蔵していて、
PC-100なんて、8インチだったモンね。

5インチって、剥き出しだから使いにくいから、
次第に格納型の3.5インチディスクになったけど、
シャープは試行錯誤で、X1Dには3インチディスクを、
MZ-1500には2.8インチクイックディスクを搭載していましたね。
まあ懐かしいことです。

PC-9801シリーズは、9801Uに3.5インチフロッピーディスクを搭載した時から、
発展した!



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スバル富士重工のレガシーは何故完璧な自動車になりえたのか?
スバル富士重工のレガシーは何故完璧な自動車になりえたのか?

富士重工のレガシィーという自動車は、
何故に、評価抜群な完璧な自動車になったのか?

今更ながら考えてみると、
それは富士重工の起源に遡ることに気がついた。

元々富士重工の起源は中島飛行機である。
軍用機を製造していた軍事飛行機メーカーである。
この点はゼロ戦を作った三菱重工とかも似ているけど、
戦後、財閥解体、軍事メーカー解体にしたがって、
分離解体された。

それが自動車メーカーとして再出発したのが富士重工といえる。
そしてスバルとは、そのブランド名である。

戦後間もなくは、なぜかカブトムシのような
スバル360とか軽自動車が主体のようなイメージもあるが、
いずれにせよ、
戦前に精巧な飛行機を作っていたわけだから、
自動車の作り方も、自然とその作り方が反映される。

まず、飛行機は機銃で攻撃されるから、装甲は分厚くないといけない。
だけど、造船や戦艦と違い、空に飛ぶから軽く作らなければならない。
船ならば、いくら分厚く重く作っても、
空気を入れて密閉すれば、なんとか浮くけど、
飛行機はそうはかない。

それからエンジンも重要だ。
軽くした上で、揚力で打ち上げないといけないのだ。
エンジンは強力なものとなり、前に進む能力にたけたエンジンができてくる。

そんな飛行機の能力がそなわったのがレガシィーである。
分厚い戦闘機のような装甲で、
物凄いスピードが出る。
更には、直進安定性の凄さは飛行機に通じるものがあるし、
捻じ曲がらないのも当然のこと。
まさに飛行機、それがレガシィーであるのだ。

ちなみにレガシーの装甲を軽くして、
更にスピードを出させる軽めの飛行機が、
インプレッサWRXやインプレッサ4WDということですね。
やっぱりレガシーは凄い。



今の液晶のSHARPシャープはPC-1245/PC-1251・PC-1255ポケットコンピューターから始まった!
今の液晶のSHARPシャープはPC-1245/PC-1251・PC-1255ポケットコンピューターから始まった!

シャープのポケットコンピューターの名機、PC-1245/1250シリーズとは、
今のシャープの礎を作った名機、製品ともいえます。

なぜなら、キャノンやカシオとの電卓戦争に打ち勝ったシャープですが、
その後、カシオ計算機との間では、
電卓に続いて、ポケットコンピューターでもしのぎをけずっていました。

それは、いわゆる関数電卓とか、
プログラミング電卓とも呼ばれるものですが、
電卓にプログラムや関数の機能を持たせて、
いわゆるエクセルのマクロ命令のように、
いろんな動きをさせるものです。

では何ゆえにこれが重要かといえば、
その後のシャープの液晶時代を築いた製品でもあるからです。

シャープは電卓の後は、そのままカシオと液晶でもデットヒートを続けていましたが、
PC-1245とPC-1251を出したことにより、
単なる関数電卓である、FX-702P?とかのカシオ製品に打ち勝ち、
本格的なベーシック言語によるプログラムを可能としたのです。
ポケットコンピューターの新時代を切り開いたのです。

そのときに培った液晶のノウハウが、
次第に集積され、
カラー、グラフィックだ、濃度だ、見え方だなんて機能が増していき、
そうこう言っている内に、テレビにも使用されて、
今のシャープの隆盛がある。

まあ、あの頃から知っている人には懐かしいし、
PC-1245を使っている人から見れば、凄いことだ。



ANA高知空港胴体着陸事故を受けてボンバルディアDHC8-103とかDHC8-400とかどうするの?2
ANA高知空港胴体着陸事故を受けてボンバルディアDHC8-103とかDHC8-400とかどうするの?2

日本のように土地が狭い国では、
ジャンボが就航できないところもあるので、
自然と、国産のYSかMDを使用していたが、
それが退役するとともに、ボンバルディアという、
中途半端なメーカーになってしまった。
仕方ないんだよね。

だからボンバルディアが無くなる・・・、
もしくは整備の頻度を上げるとかなれば、
そのメリットは一気に下がってくる。

例えば自動車なら、いろんな大きさに、いろんなメーカが、
国内外に割拠しているので、
選択肢が豊富だが、
飛行機は選択肢が無い中、
ボンバルディアが悪いから駄目ではどうしようもない。

そもそもメーカーによって、
飛行機の造り方、船の造り方、自動車の作り方、バイクの作り方、
それぞれの得意のものがあるし、
ボンバルディアも飛行機の精度としては不十分だけど、
自動車の精度としたら十分であるかもしれないし、
そのような車輪が手動になることは、
事故ではなく、単なる選択肢の1つとしか考えていなくて、
そういう出来事があってもおかしくないから、
手動式という選択肢を設けているのだとしたら・・・、
そもそも考え方が大きく違うわけだ。

だからボンバルディアの考え方を理解し、
それが駄目と言うなら、
三菱重工や石川島でも、川崎重工でも良いから、
もう一度国産で作ってみろ!ということだろう。
今、航空行政は、本音と建前のハザマで揺れている。






ANA高知空港胴体着陸事故を受けてボンバルディアDHC8-103とかDHC8-400とかどうするの?1
ANA高知空港胴体着陸事故を受けてボンバルディアDHC8-103とかDHC8-400とかどうするの?1

ANA全日空機が高知龍馬空港に胴体着陸し、
それから天草空港を基幹とする天草エアラインでも、
熊本空港で車輪が出ずに、手動で漸く出したとの事。
これによって、一気にボンバルディア悪玉論が噴出してきた。

このままでは、日本政府のことだから、
ボンバルディアさえ輸入停止にすればよいと、
ボンバルディア機を使用停止にするか、
ボンバルディアが飲めないような過大な改善措置を要求して、
日本では飛べないようにしてしてしまうか、
そのどっちかになりかねない。

だが、ことはそんな簡単なものではない。
現実問題として、
唯一の中級機、中型飛行機を製造していたMDマグドネルダグラスが、
ボーイングに身売りされてからは、
大型機がBOEINGとエアバスで、
やや小さめの中型機はボンバルディアのみ、
小型機は、三菱重工、サーブ、その他中小メーカーのみとなり、
150人前後の中型飛行機を作るメーカーはボンバルディアしかないのだ。

昔のゼネラルダイナミクスや、ロッキードマーチンでも、
旅客用は作らんし、メッサーシュミットなんかもう無いし・・。

そもそもMDのように、
100人から300人位まで乗れる中大型機をしっかりと作っていたメーカーと、
大型機専門のボーイングが合併しようとした際に、
独占、寡占状態になるのは分かっていたのに、
なんでアメリカは合併を認めたのかということなんだよね。

だから中大型機メーカーはなくなってしまい、
ジャンボにするか、ボンバルディアにするかしか選択肢がなくなって、
不便になったのだ。


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