日本評論家協会-第2ちゃんねるセカンドサイト!
日本評論家協会の第2ちゃんねるのセカンドサイトです。 ここではより深く、より幅広く、事象を、評価、批評、批判、評論させて頂きます!
07 | 2006/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紳士服のアオキはTOBを止めて、むしろコナカとフタタの共倒れが決定し、意外と大成功か?
紳士服のアオキはTOBを止めて、むしろコナカとフタタの共倒れが決定し、意外と大成功か?

紳士服のアオキを経営する、アオキインターナショナル、
現在のアオキホールディングスであるが、そのAOKIは、フタタへのTOBによる買収提案をけられ、
敵対的なTOBを仕掛けることを断念した。

しかし、これはむしろ大成功ではないのか?
コナカとフタタの経営統合が加速されたことにより、
2社の共倒れが決定し、そのおこぼれが得易くなり、
AOKIと洋服の青山の2極寡占化が進行するだろうね。

というのは、今回は、
さすが、センスの良いアオキだけあって、
TOBが成功しても、AOKIの勝ちだし、
TOBが失敗しても、青木の勝ちなので、
それをわかっていて、がむしゃらなTOB提案を行なったのだ。

青木は、したたかで、しなやかな経営センスを持っていて、
東京の青山でカフェを経営して軌道に乗せているように、
その都会的なセンスは、
紳士服しか能がないコナカやフタタとは、違うんでしょうね。

10年後にも紳士服業界が右肩上がりだと勘違いしている、コナカとフタタの2社は、
未だに、新しい店を開店すれば、
売上も利益も増えると思い込んでいる(笑い)らしいが、
これが2社の敗退の原因でもあり、青木と青山の二人勝ちの理由でもある。
そもそもセンスの悪いコナカのスーツは、若い人には絶対に売れませんからね(笑い)。

まあそれは置いておいて、
コナカとフタタの経営統合で、九州地区では、スクラップ&ビルトが避けられず、
余剰店舗が大幅に出る。
すると、その店舗を買い取って、そこに出店するのは、もちろんアオキ・・・。
そうです。
アオキは、今回のTOBによってフタタを買収しても良かったけど、
フタタを買収せずに、コナカに押し付けることによって、
コナカの無謀な拡大路線の失敗は目に見えているので、
余剰店舗とリストラが加速される・・・。

アオキならば、それをカフェやカラオケに転じて、
上手くリストラを軌道に乗せられるが、
リストラのノウハウも、他業種展開の経験もないコナカとフタタでは、
何も出来ずに赤字がかさんで、店舗は閉鎖・・・。
従業員は首切りの嵐・・・。

それをアオキと青山が格安で取り合う!
まさに理想的に、店舗展開が可能になる。

だからこそ、今の時期に、無理なTOBを仕掛けて、
フタタとコナカの共倒れを画策したんでしょうね。

コナカもフタタも、経営よりも、財界2世の仲良し倶楽部を重視なので、
まあ近々の倒産は免れないし、
まもなく、会社更生法とか、和議(民事再生)とか、そういう話になるだろうね。
それを、アオキと青山で取り合う形になるかも・・。

例えば、コナカの良い店舗だけを青山が買い取って、
フタタのの良い店舗だけをアオキが買い取る。
それは、コナカもフタタも倒産してしまったので、
もう従業員のことまで面倒は見切れないし、
丁度会社が弱まったところで購入するのは常套手段・・。
まあ今回のアオキの戦略は、
もはや天才的だと言わざるを得ないほど、凄い素晴らしい選択肢であった。

また、コナカが信じられないのは、
なんと、わずか1年半で、
フタタの売上を110億円から137億円に増やせると、信じているような会社だから、
コナカの経理がいいかげんなのは、否定できない。
コナカってどんな経理しているんだろう。
そんな経理をして、無茶苦茶な経営計画を立てている会社の株なんて、
俺なら絶対に買わないけど、
世の中には、それでも買おうとする面白い人がいるもんだ(笑い)。
まあ、この2社がいつ倒産するのか見ものだなあ。


スポンサーサイト
ドライ戦争を振り返る
ドライ戦争を振り返る

アサヒビールとその他のビール会社との間で、ドライビールの覇権をかけて戦ったビール戦争のこと。
当時、アサヒビールはサントリーにシェアを抜かれつつあって、
もう今にもシェアは最下位に転落する寸前だった。
もう待ったなしで、起死回生の手を伺っていた。

そんな時に、アサヒビールは社運をかけて、辛口の生ビールというカテゴリーを打ち出したのだ。
それが”アサヒスーパードライ”で、
これの大ヒットにより、ビール業界で凄まじい戦いが発生した。

アサヒは、この時、新鮮であることを前面に出したが、
当時は、まだキリンはラガービールが主体で、
新鮮さはそれほど打ち出されていない時だった。
ゆえに、思い切って、新鮮であることが、美味しさに重要であるとアピールし、
一気に、新鮮、辛口、生、などのイメージをビールに求めさせるように位置付けた。

そしてドライ戦争の勃発。
アサヒビールに負けじと、キリン、サッポロ、サントリー、しいて言えば、オリオンもそうだが、
全社がドライを出し、追撃をおこなった。
しかし、結局は、宣伝すればするほど、売れば売るほど、
アサヒスーパードライとの比較が顕著になり、アサヒのスーパードライが売れてしまうという悪循環だった。
各社は次々に撤退し、残すはサントリーだけになったのだ。
最後は、サントリードライが、パッケージがあまりにスーパードライに似ているので、
アサヒに訴えられて、退場せざるを得なくなって、アサヒの1人勝ちで終止符が立たれた。

そうサントリードライは、あのマイクタイソンが、シャドーボクシングする絵図だったが、
結局、負けてしまった(笑い)のだ。
アサヒが1人勝ちし、各社は全滅させられたようなものだ。

その後サントリーは、よほど悔しかったのか、
発泡酒でドライを出し、溜飲を下げるのだった。

北方領土の解決法。いっそうのこと独立か?
北方領土の解決法。いっそうのこと独立か?

北方領土の解決方法として、
千島樺太交換条約の再締結を目指したいが、
それが駄目ならば、
いっそうのこと、北方領土そのものが、そのまま独立すると言うのはいかがだろうか?

つまりは、日本領とも、ロシア領とも切り離し、
独立国家として、分離独立するのだ。
それには、千島列島全てを統合して、
承認する必要がある。

ロシアは実効支配する千島列島を提供する代わりに、
日本は、金銭による復興を手助けするのだ。

そもそも誤解しているが、
サハリンも、南樺太も、千島列島もそうだが、
本来ならば、アイヌ民族の土地のはずである。
そこに、帝政ロシアや、帝国日本が侵入し、
少しずつ領土を削っていってしまったのだ。

だから厳密に言えば、アイヌ領である千島列島だから、
アイヌに返還し、アイヌ自治の、
アイヌ共和国とするのも良いのではないかと思う。

ただアイヌ民族自体が、
かなり疲弊し、数が少なくなっているから、
アイヌだけで、千島列島を維持していくのは難しいから、
アイヌを優先するとしても、
今までの、日本人やロシア人の権益は、出来る限り認める方向で、
その中でのアイヌ、日露の共同統治形態となるのではないだろうか。

3者の組合立国家と言うのも見てみたいね。

岐阜県知事の梶原拓知事には期待を裏切られたのか?
岐阜県の梶原拓知事には期待を裏切られたのか?

岐阜県の裏金問題が賑わっている。
組織ぐるみではないかと。
そして梶原知事は、主体的に動いてはいないけど、
黙認していた旨の発言をしたそうだ。

うーん、裏切られたというのは、率直な感想ではないか。
新時代の旗手として、
新しい時代の知事として、
彼は期待をされていた。

期待され、まともな知事としては、
長野県の田中康夫知事、
三重県の北川知事、
岩手県の増田知事、
宮城県の浅野史郎知事、

様々な知事がいるが、まともな知事ほど、
どんどん自分から辞めていくから、
今残っているのは、増田知事くらいか・・・。

梶原知事も、全国知事会の会長をやったりして、
戦う知事、国と真っ向から対抗できる知事として、
凄く期待は高かった。

それがこういう裏切りに抵触する行為があったとすれば、
今までの期待は、落胆に変わるし、
そもそも、戦う姿勢に見えたのは、
裏金に通ずるような、不正を隠蔽するアンチテーゼか、
もしくは、まやかしだったと言わざるを得ない。
是非とも、まともな知事としての復活を望みたい・・・。

消費税は本当に逆累進課税なのか?
消費税は本当に逆累進課税なのか?

消費税の値上げについて、反対する者は割と多い。
ちなみに私は、賛成でも反対でもない。
理由は別のところに記載するが、
消費税の値上げの反対論者の主張は良く分かりにくい。

消費税反対論者の一番の主張に多いのが、
逆累進性が強いという議論がある。
それは、それ以外の税金、
例えば、所得税や相続税などは、
その該当する金額の多寡に応じて、
税率が変化するので、
持たざるものには、税率が低く、
所得が多い者、財産が多いものには、税率が極めて大きいというものだ。

だが、私はこの逆累進性に疑問を投げかけたい。
決してそんなことはないと!
消費税は、厳密に言えば累進課税ではないが、
結果的に、累進課税と同様の効果をもたらせていると思う。
だから、左よりの政党や団体が、
消費税の値上げ反対を掲げるが、
それは、むしろ意味が分からない。
税率を上げた方が、得策と言えるだろう。

何故なら、この税金は、基本的に消費するごとにかかる税金である。
だから多くの収入がある人が、所得税で沢山の税金を取られるように、
多くの消費を行なう人は、消費税を沢山払う必要がある。

考えて見て下さい。
生活にぎりぎりの世帯は、
消費は多いですか?
決して多くないでしょう。
出来るだけ切り詰めるし、
人によっては、消費税がかからない、売上1000万円以下の商店を使用したり、
自己防衛しているでしょう。

だから誰かが主張するように、
生活必需品や食料品だけ、非課税にする必要も全く無くて、
むしろ全ての消費やサービスに、全て同じようにかければ良いのだ。
そうなれば、弱者は自分なりに、税金がかからない方法を考えて、
消費を圧縮する。

これには、別の効果もある。
消費を圧縮するには、まず家庭菜園の充実がある。
だから、田舎で農地がある所では、
自家栽培が復活すると思われる。

特に田舎の一部では、農業後継者が皆無で土地は荒れ放題で、
どうしようも無い土地も増えている。
ところが、消費税の値上げで自家栽培が増えれば、
地方の農地荒廃問題は解決しやすい。

また物々交換も増えるのではないか?
地方では、元々そういうものは盛んであったけど、
高齢者の間で、農業本位経済の復活があれば、
それはそれで多様化につながり、
日本経済の助けにはなるだろう。

都会では、土地がなくて、中々大変だが、
都会に出てきた高齢者の弱者が、
田舎に帰るのを促す効果もあるかもしれない。
それによって、地方の振興がはかれるならば、一概に悪いとは言えない。
都会の砂漠で、独居老人が孤独死を迎えるよりも、
地方回帰の促しに繋がる。

このように、消費税の値上げは、
弱者を更においつめると誤解している人もいるが、
弱者については、無駄な出費を抑える為に、
それほどの影響はないけれど、
むしろ所得の大きい良い人は、
消費税が上がったといって、それほど所得を抑えたり、
節税できる1000万円以下の商店を探したり、
そういうことはしないから、それはそれで問題ない。

是非とも消費税の値上げについて、もう一度見つめ直して欲しいものだ。
中国大使が、安倍長官の靖国訪問を嫌がることするなと批判していたけど・・?
中国大使が、安倍長官の靖国訪問を嫌がることするなと批判していたけど・・?

中国大使が、日本人や安倍長官の批判をしていました。
それは、安倍晋三長官が、靖国神社に訪問していたので、
訪問するのはけしからん!
中国や韓国の人々が嫌がることをやるのは、
理解が出来ないから訪問をやめるようにと主張していた。

でも、これっておかしいよね?
それをいうならば、
どうして中国の方々は、日本人の嫌がること、機嫌を損ねることばかりするのか?
どうしてわざわざ日本人の嫌がることばかり発言するのか?
全く理解できない。
中国人の方が、日本人の嫌がることばかりしているよ。

日本人は、中国人と仲良くしようと、みんなが思っているのに、
中国人は、直ぐに日本人を批判する。
また日本人みんなが嫌がっているのに、
日本で犯罪ばかりしている。殺人ばかりしている。
また日本人みんなが嫌がっているのに、
尖閣諸島周辺で石油調査や天然ガス開発ばかりしている。

本当に、嫌なことばかりする。
もうこんな嫌な事はないので、
絶対に、宮古島周辺を潜水艦で走らないで欲しいし、
靖国神社批判をしないで欲しい。
それなのに、靖国の時だけは、首をとったかのように、
嫌がることをするなと、いろいろと言ってくる。
でも、私たちは、靖国神社批判をしたりすることが、凄く悲しくて、
嫌なことなのに・・・。

私は悲しい。

靖国神社問題異論-中国や韓国との首脳交流はそもそも必要なのか?
靖国神社問題異論-中国や韓国との首脳交流はそもそも必要なのか?

靖国神社を語るとき、不思議な議論が起こることがある。
それは、中国や韓国に配慮して、靖国神社の参拝を止めるべきだという議論である。
もちろん、近隣諸国への”ある程度の”配慮は必要だが、
過剰な配慮は必要ないと思う。
過剰に反応し、取りやめれば、なめられるだけである。
近隣諸国にいるのは、
誠実に対応すれば誠実に返してくれる国だけではない。
パワーゲームしか考えていない国もある。

これら配慮系の議論だが、
そもそもその念頭にある、中国や韓国との首脳外交は必要なのだろうか?
今のところ、現実問題を言えば、全く必要がない。
現実に、小泉首相の5年間において、
中国や韓国との交流は尻すぼみであるが、
だからといって、本当に困った事はない。

拉致問題や、国連等において、
中国首脳と腹を割った議論が出来ず、
もう日中関係は、小泉首相では限界だとぬかす輩もいるが、
本当にそうだろうか?

何度も言うが、少なくとも、この5年間において、
中国ビジネスに特別な滞りが生じた事はない。

経済交流、民間交流は見事に進んでおり、
けちのつけようのないくらい、経済発展は進んでいる。

だから今になって、
中国や韓国の首脳会談をしたいから、
靖国参拝を遠慮すべきだという議論は、少しおかしくないか?
実は、実質的な意味では、全く関係ないし、
リンクしない議論である。
うーん。

実際に、5年間必要のなかった首脳会談だから、今後もそれほど必要ではないし、
もしも中国に妥協した場合、
中国は、基本的に、中華思想に基づく朝貢外交の国だから、
やれ、首脳会議にお土産もってこいとか、
何か目玉はないかとか、
何か提供しろだとか、
どんどんエスカレートして要求を受けるのは間違いないからね。

だから、そういう困難な問題を押し付けられないためにも、
当分中国とは、首脳会談をしない方が良くないかな・・。
実際に、中国は、必要が無い時には、
何を言ってもクレームばかりで、絶対に妥協はしないけど、
ひとたび、交流が必要と見るや、
もろ手を上げて迎えに来るからね。
だから交流が必要になるまで、のんびり構えていれば良いんじゃないの。











FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

リンク

カテゴリー

月別アーカイブ

カレンダー

07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

hyoron

Author:hyoron
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。