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吉野屋は、結局、企業倫理やコンプライアンスよりも、エゴを優先したと言われても反論できまい。
吉野屋は、結局、企業倫理やコンプライアンスよりも、エゴを優先したと言われても反論できまい。

昨日、吉野屋が牛丼を復活させた。
これは非常に疑問である。
アメリカ産の牛肉は、未だにしっかりとした検査が行なわれているのか定かではなく、
狂牛病の病原肉が入っている可能性を捨てきれず、消費者の不信感は根強い。

それでも、そのような中、アメリカ産牛肉の輸入再開を推進し、
輸入と同時に牛丼を復活させた・・・。
これでは企業倫理が無いと言われても仕方があるまい。

何故なら、吉野屋は、何故アメリカ産牛肉に拘るかと言えば、
吉野屋が求める脂の乗り切った牛肉は、アメリカ産以外に実現できず、
アメリカ産が輸入再開されるまで、
牛丼は実現できないとの事・・・。
しかし、それは全て嘘だったからだ。

私は、それは企業努力が足りないのではないかと論じてきたけれど、
図らずも、吉野屋は自らそれを認めてしまった。
今回、牛丼再開にあたって、アメリカ産牛肉だけでは足りないので、
豪州産とメキシコ産も一部取り入れるとの事・・・。
え・・?
結局、アメリカ産でなくても、脂の乗った牛丼を実現できているジャン!

私は、企業努力で、オーストラリアやその他の国でも、
きっと吉野屋が目指す牛肉が出来るはずだから、
それを、この2年間の間にしてくれば、
少なくとも、豪州産でも、十分にアメリカ並みの肉を実現し、
もっと早く牛丼の復活を図れたと思っているし、
輸入先の多様化も図れ、リスクヘッジになるはずだ。

それがそのような企業努力を放棄し、
アメリカのが良いとだけ言い続け、企業努力を放棄するなんて、
本当に意味がわからないよ。

確かに、吉野屋が前につぶれた時は、
売上が低迷しだすと、いつもより安い肉を使って、不味い牛丼を作り始め、
それで不評を買って、更に売上が低迷するから、
さらに安い肉を使って、不味い牛丼となり、
それが悪循環になって、結局は倒産してしまった。
それは不幸な事だし、それを意識して後ろ向きになるのは、
分からないではない。
吉野屋の、早い、美味い、安いが、
早い、不味い、高いに変わってしまったからだ。

だが、だからと言って、今では1000億企業と成った吉野屋が、
手をこまねいて、
豪州でも、十分に美味しい脂の乗った肉を生産できるのに、
アメリカじゃないと無理と言い続け、結局豪州からも輸入を行なう・・・。
これは、手抜きと言われても仕方あるまい。
二枚舌だよね?

吉野屋は既に大企業なんだから、自分のエゴではなくて、
社会性ある企業として、
アメリカ産だけに頼らない経営に移行するべき。




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