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性同一性障害
性同一性障害

私思うに、この障害だけは、全く理解が出来ない。
これって本当に障害なの?
障害とか、病気じゃなくて、わがままとしか言えないよ。

というのは、そもそも性というのは、
全て外形的な判断基準からなるものであって、
体と心が違うとか、
心が異性であるとかは、全く関係ないことで、
性別は、全て外形的な判断である。
外形的な性器だけをもって、性別を判断すべきである。

またあえて言うならば、何千万人1人しかいないけど、
外形的に両性を具有してしまった人もいる訳だけど、
そういう人に関して言えば、
それは自分で選ばせて上げれば良いのだ。
いずれにせよ、性別は、全て外形的に判断すべきことである。

何故なら、そもそも、この性別という区分自体が、
全て外形的判断で始まったものであるし、
また程度の差こそあれ、
どの人間にも、異性的な面は、少しは存在しているものである。

考えて見て下さい。
あなたが男性でも、女性的な面を持っていませんか、
あなたが女性でも、男性的な面を持っていませんか、
意外と男勝りであったり、おてんばだったり、
自分の性器の持つ性別と、違う精神的内面を持つ事は、
程度の違いはあれども、普通にあることだ。
逆に、全く異性的側面を持たない人間の方が、ほぼ皆無と言って良いほどに少ないのだ。
それこそ、単なる程度の差だけに過ぎないのだ。

私は男性だが、じゃあ女性的側面はゼロかと言えば、
10%位はあるかなあ・・・。
もしかすると20%くらいあるかもしれない。
女性的な側面は、沢山存在しています。

一方女性でも、男勝りな人は一杯いるし、
程度の差だけしかないのだ。
それがたとえ80%が男性的であっても、
それは、先天的なものだけでなく、後天的なものでも左右されるので、
あてにはならない。

また人によっては、物心ついたころから、男だと思ったと言うが、
これもあてにならない。
内見的な事は、
自分が思い込むかどうかなので、
たまたま、男性願望が80%程度に達していなくても、
そうなりたい願望を自ら高めてしまい、80%とか90%になってしまうこともある。
全く当てにならない。

また、自分が100%男であると思い込んだとしても、
それは思い込んでしまっているという、内部的なものであって、
その、程度を、真に正確に判定することも出来なければ、
それを立証することもできない。
極めて、あやふやで、懐疑的なものを、
そうであると推定し、認識しているだけである。

だから当たり前なのだが、性別は外形で判断すべきである。
女性の性器を持っていて、たまたま80%が男性的に振舞うのが当たり前と感じていても、
それは程度の差であって、それでしかなくて、
性同一性障害は認められない。

むしろ、それは、自分の思い込みであり、
自由と言う名のわがままを言っているだけだと認識させてあげる必要がある。
そういうのは程度の差があっても、誰もが持っているのに、
自分だけ、特殊だと思い込んで現実逃避をすべきではないし、
我々は助長もしてはいけないのだ。
そのような変な外国の判断基準を持ち込むのは、最低の具の骨頂である。
良く考えて欲しいね。

それから、ただ今後に判断が分かれるのは、
それを信じ込んで、性器を変えてしまった人のことである。
これは判断が難しい。
外形的に性器を変えてしまうほど、思い悩み、実行してしまった人ならば、
それは、外形的に性別は以前と変わらないのだけれど、
もはや取り返しのつかない行為をしてしまった事実を配慮して、
その思いを履行し、性別を変えてあげなければならないのかもしれない。

そこまでするのだから、一種の、性同一障害とは別の、違う意味での病気であり、
それを配慮してあげるのは、不正義とまでは言えない。
それは病人として、配慮が必要だろう。
性同一性障害というよりも、別の病気なのだろう。
そして現実に性器が変わってしまってもいる。
現実を重視する意味で、救済措置の性別変更は、仕方ないともいえるかもしれない。

また、思うに、この分野はもう少し研究が必要だけど、
やはり豊かになってから生まれた病気である。
日本が豊かで、余裕が出てきてから生まれた病気だ。
そのようなものは、真の病気でないこともある。
そもそも、それが金を生む道具に利用される場合もあるので、
慎重な判断と慎重な認識が必要と言える。
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